Click Icon or Scroll

cogito ......


東明しののめ の空の如く丘々をわたりゆく夕べの風の如く
はたなびく、、、、、小旗の如く涕なかんかな

    或あるはまた別れの言葉の、こだまし、雲に入り、野末にひびき
    海の上への風にまじりてとことはに過ぎゆく如く……

       中原中也「老いたる者をして」- 詩集「在りし日の歌」より

2019-10-29

"せせらぎ" の名前発見!


きみの名は? わたし " 大谷川おおやがわ " 。
名前の由来は、未詳。

2019-10-20

alibi-29: おはよう、カミキリムシくん


今朝、ベランダのクモ退治をしていると、壁に小さめのカミキリムシが張り付いていました。

2019-10-18

さぶしけむかも

 

題詞:紀女郎 きのいらつめの、大伴宿禰家持おほとものすくねやかもち に贈りし歌二首 女郎は名を子鹿と曰ふ その一

2019-10-13

alibi-28: 洪水速報!! 台風19号


昨日の記事で「この川の水位は、近隣の降水量を反映するだけなので、まあ、大した事になるわけもない、はずなのですが ……」などと呑気なことを書いていたら、バチがあたりました。

2019-10-12

alibi-27: 台風19号接近 - せせらぎが増水


住宅の北側に沿って流れている、かわいそうにまだ名前のない小川。いつもは水位が低くサラサラと流れているので、せせらぎ。さて、台風の影響やいかに……

2019-10-05

2019-09-25

ダビデの大罪を隠蔽する福音派教会


過去の、ダビデに関する二つの記事、そこで私が主張した内容を、あるプロテスタント教会の伝道師、牧師、副牧師、の方々と問答する機会を得ました。長い問答の末一つに要約された疑問、教会と一般キリスト者の聖書理解に対して、私が聖書の記述に詳細に基づいて発した問いに対して、とうとう答えが示されないところまで問答が煮詰まりました。

2019-09-23

alibi-26: 夕焼けの富士山:今日はボタ山?


今日も夕方、窓際に置いた机のパソコンモニターに向かう。外では、低い空にたなびくモヤのような雲が薄らぐとぼんやりと三角の山影が見え始めました。
さて、今日はどんなふうに暮れていくのか……

2019-09-16

"I Can't Escape From You" - Shotgun Jazz Band


バンド・ミストレスのマーラ・ディクソンさんと、トロンボーンの菊池ハルカさんが活躍する、オーソドックスなディキシーランド・スタイルの Shotgun Jazz Band。

… しばし音楽を。

2019-09-11

夢にし見えむ

 

題詞:( 大伴旅人おほとものたびと への)答歌二首 その二

2019-09-09

alibi-25: コオロギ君が家宅侵入で挨拶


コーヒーでも飲もうかと椅子を回すと、直近の壁に黒いムシ…… 見慣れた姿のコオロギでした。
君もまた、一人暮らしのじじいを部屋の中まで訪ねて来てくれたのか…… Welcome!

2019-09-08

alibi-24: 小さいバッタ君の訪問


玄関を出てドアを閉めると、扉の真ん中に小さい緑色のバッタがはりついていて逃げない。体長は二センチもなさそうなのに、触覚が、ながーーーい。
じじいが一人で寂しそうなので訪ねて来てくれたのか…… Welcome!

2019-09-06

alibi-23: "富士山“ - デスクトップからの眺め


先月上旬、ベッドと机をそれぞれ別の部屋から今の部屋に移動し、部屋の中で富士山がよく見える位置に椅子を置く配置にしました。

2019-09-04

2019-08-31

alibi-22: "さぎ山" - 越辺川の岸辺


昨日の夕方、自転車で散歩 (散輪?) に出ました。およそ15分ほど走って目指す越辺川おっぺがわの堤防に到着。少し南に下ると、川向こうの雑木林に白いものが点々…… サギ? 正解! 越辺川が入間川に合流する直前の左岸に、およそ百数十羽が群れるさぎ山を見つけました。

2019-08-30

小鹿の角の

 

題詞:柿本朝臣人麿かきのもとのあそみひとまろの の歌三首 その二

2019-08-29

雨つつみ

 

題詞:藤原朝臣八束ふじわらあそみやつかの歌二首 その一

2019-08-24

alibi-21: 茶色カマキリの訪問


玄関を出て、ドアを閉めようとすると、ドアフォーンのスピーカーに何か異物が…… 見ると、ムシ? いや、細長い、茶色いが、手も頭も、カマキリ…。
そうか、呼び出しボタンが押せなかったのか…… Welcome!

2019-08-21

alibi-20: 苔むす欅の幹:椎体骨折完治


激しい雨の夜が明け、雨上がり。
バス停周りにたくさんあるけやきの幹がいつになく色鮮やか。
雨風に洗われて、たっぷりと水を吸った苔が、濃い緑から明るい黄色までの美しいトーンを見せていた。

2019-08-15

"バルバラ" - 朗誦: イヴ・モンタン


ジャック・プレヴェールの詩の朗誦。まことに感銘の深い反戦の詩であります。モンタンはこれによって、1950年のディスク大賞を授けられました。イタリア生まれの人がフランス語の朗読で受賞するというのは大へんなことで、その努力が偲ばれます。
 - LPレコード「ベスト・オブ・モンタン」の永田文夫氏によるライナー・ノーツより引用

▲