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cogito ......


 東明 しののめ の空の如く丘々をわたりゆく夕べの風の如く
はたなびく、、、、、小旗の如くかんかな

    あるはまた別れの言葉の、こだまし、雲に入り、野末にひびき
    海のの風にまじりてとことはに過ぎゆく如く……

2026-04-20

イヴ・モンタン "さくらんぼの実る頃" - 動画エラー修正済❗️


眠る魂に届けと、心静かに、歌う、唱える、鎮魂歌。

その数1万とも2万ともいわれる命が奪われた「血の一週間」。この悪しき世の改革に捧げられた命、それは尊い、そして重い。

2026-04-14

Siri ! …お前もか⁉︎


AIが成長して、より "考える葦" に近づくと、結局、制御不能で手に負えなくなるのか…

その警鐘というか嫌な予感というか… 興味深い JOKE を見つけました。

2026-04-01

越後獅子の唄4: "見做し子" と人身売買


「みなしご」実は「見做し子」、それは人身売買の隠れ蓑だったのではないのか?

注)一つ前の記事「越後獅子の唄3: "みなしご" とは?」の続き

2026-03-31

越後獅子の唄3: "みなしご" とは?


 わたしゃ 孤児 みなしご 街道ぐらし

 ながれながれの 越後獅子🎶

はて… "みなしご" とは?

2026-03-30

R. グールモン:「雪」


詩集「シモオヌ」より

グールモンはその著書「愛の博物誌―美しくも残酷な生き物の性本能 」に於いて、"愛" への一方的な称賛や憧憬、陶酔、羨望、美化などを粉砕する。あぁ、シモーヌよ…

2026-03-10

波浮(はぶ)の港」


野口雨情・中山晋平 両氏のコンビによる作品。そう聞くだけで期待が膨らむ… いや、曲はずいぶん昔から楽しんでもいるので、その作者を知り、なるほど… さすが…

*写真は波浮港から見る西の空 - 夕陽が丘々に沈み空が赤く焼けるとそれは美しい

2026-02-22

江口章子「いつちんかつちん」


詩集「追分の心」- 片葉の蘆 より

2026-02-12

ある宣教師へのメール IV


そして三時に、イエスは大声で、「エロイ、エロイ、ラマ、サバクタニ」と叫ばれた。それは「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。

- マルコによる福音書 15章34節 日本聖書協会口語訳聖書

2026-02-10

散りぬともよし


題詞: 冬十二月十二日に、歌儛所うたまひどころもろもろみこ臣子等おみのたち葛井連広成ふじゐのむらじひろなりいへつど ひて宴する歌二首

2026-01-27

江口章子「雉子」


詩集「追分の心」- 片葉の蘆 より

2026-01-17

越後獅子の唄2: 田川寿美さん


 笛にうかれて 逆立ちすれば

  山が見えます ふるさとの …♬

素晴らしい歌声🎶
高い声低い声も自在なら、軽ろやかに滑らかに回すこぶしも心地よく、まさに大和の国のプリマドンナ… Brava!!!

2026-01-12

越後獅子の唄1: 山が見えます ふるさとの…


 笛にうかれて 逆立ちすれば

  山が見えます ふるさとの …🎶

"越後獅子の唄" のこの一節がなぜか気になって仕方がない…

2026-01-06

動画 "令和8年1月3日 おがさわら丸 出航"


船首と船尾を交互に海面下に突っ込みながら荒海を突き進む "おがさわら丸" の姿、さまざまな連想を呼び起こしながら、日常的なヒトの営みが時に自然と厳しく対峙する姿をじっくりと見せて頂いて感動しました。
小型船で可能な限り伴走して別れを惜しむ人々の気持ちが痛いほど伝わってきます。

2026-01-01

80余年の転機 - 新生は成るか


門松は冥土の旅の一里塚 目出度くもあり目出度くもなし 一休 -wikipedia

人々が飢饉に疫病に倒れることなく一年を生き延びて今日の日があることを「愛でたい」と言うのだよ。冥土の旅とやらは和尚が生まれたその日から始まっている。でも人々はその日を祝って言ったに違いない「愛でたい」と。