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cogito ......


東明しののめ の空の如く丘々をわたりゆく夕べの風の如く
はたなびく、、、、、小旗の如く涕なかんかな

    或あるはまた別れの言葉の、こだまし、雲に入り、野末にひびき
    海の上への風にまじりてとことはに過ぎゆく如く……

       中原中也「老いたる者をして」- 詩集「在りし日の歌」より

2026-02-22

江口章子「いつちんかつちん」


詩集「追分の心」- 片葉の蘆 より

2026-02-12

ある宣教師へのメール IV


そして三時に、イエスは大声で、「エロイ、エロイ、ラマ、サバクタニ」と叫ばれた。それは「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。

- マルコによる福音書 15章34節 日本聖書協会口語訳聖書

2026-02-10

散りぬともよし


題詞: 冬十二月十二日に、歌儛所うたまひどころ の 諸もろもろ の 王みこ・臣子等おみのたち、葛井連広成ふじゐのむらじひろなり の 家いへ に 集つど ひて宴する歌二首

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