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cogito ......


東明しののめ の空の如く丘々をわたりゆく夕べの風の如く
はたなびく、、、、、小旗の如く涕なかんかな

    或あるはまた別れの言葉の、こだまし、雲に入り、野末にひびき
    海の上への風にまじりてとことはに過ぎゆく如く……

       中原中也「老いたる者をして」- 詩集「在りし日の歌」より

2026-05-29

錦織健「出船」


野口雨情の「波浮の港」が発表される前の年の大正11年 (1922年),勝田香月が発表した詩「出船」.

 遠い別れを 4行詩2節に詠います.

2026-05-17

ハインリッヒ・ハイネ「蝶」


詩集「新詩集」より

2026-05-16

名のり鳴くホトトギス (及びその鳴声)

題詞: 越中守大伴家持おほとものやかもち が(姑大伴氏坂上女郎をばおほとものうぢさかのうへのいらつめ に)報こたふる歌と所信と三首  (それに続く)別なる所信一首

動画 "木の間で鳴くホトトギス" を掲載

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