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cogito ......


東明しののめ の空の如く丘々をわたりゆく夕べの風の如く
はたなびく、、、、、小旗の如く涕なかんかな

    或あるはまた別れの言葉の、こだまし、雲に入り、野末にひびき
    海の上への風にまじりてとことはに過ぎゆく如く……

       中原中也「老いたる者をして」- 詩集「在りし日の歌」より

2025-04-28

はいだしょうこさん:七つの子


このごろ、古くから聴き慣れた「七つの子」の歌がなぜか日に日に優しさを増して聞こえるようになってきたことに不思議な思いがしています。そして今日はとうとう、こんなにやさしい詩を書くのはきっと女性で、それも子育て中の母に違いない… と思うに至りました。

2025-04-19

Alibi-51: 緑の里


朝カーテンを開けると、目の前の緑が視界に飛び込んでくる。
世は不条理に満ち、物質文明がこの世を終わらせる日が遠くないことを告げられているのに…
 あぁ…

2025-04-05

そが みまこ さん「浜辺の歌」


「早春賦」(歌唱:Hue) の記事中に「この歌と『浜辺の歌』は、いわゆる唱歌と呼ばれるものの中で、大変好きな曲の双璧です」と書いた曲… 「浜辺の歌」はぜひこの方の歌唱で聴きたい… そう思って検索し見つけました!
そがみまこさん、またしても期待に応えてくださいました。

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