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cogito ......


東明しののめ の空の如く丘々をわたりゆく夕べの風の如く
はたなびく、、、、、小旗の如く涕なかんかな

    或あるはまた別れの言葉の、こだまし、雲に入り、野末にひびき
    海の上への風にまじりてとことはに過ぎゆく如く……

       中原中也「老いたる者をして」- 詩集「在りし日の歌」より

2026-09-21

明石海人「星の座を」


歌集「白描」 翳かげ より

星 宿

2026-09-14

桜の高枝に チュウサギ (中鷺)


河岸の桜並木の遊歩道を歩くと、葉が黄ばみ始めた桜の大木の高みに、白い大きな鳥。この辺りで見慣れたコサギかと思うが… ちょっと大柄か?

2026-09-03

秋の風吹く


題詞: 額田 王 ぬかだのおほきみ、近江あふみの 天皇を思しのひて作る歌一首

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