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cogito ......


東明しののめ の空の如く丘々をわたりゆく夕べの風の如く
はたなびく、、、、、小旗の如く涕なかんかな

    或あるはまた別れの言葉の、こだまし、雲に入り、野末にひびき
    海の上への風にまじりてとことはに過ぎゆく如く……

       中原中也「老いたる者をして」- 詩集「在りし日の歌」より

2020-03-31

白鳥英美子さん「花」


あいにくの雪景色となってしまった今年の桜ですが、それもまた風情。とはいえ寒いのは苦手です。 寒空に何の己の桜かな。 今年の "花" は、白鳥英美子さんの軽妙な歌声を…… 特上の伴奏とともに。

2020-03-29

サルバトーレ・アダモ:雪が降る


この動画の音声と画像はそれぞれ "雪" を歌いまた映していますが、相互の関連は全くなく、列車の走行音が歌声を遮ったりもします。それでも、観ながら聴くと、なぜか、この歌がひときわ味わい深く聴こえます。

注)本稿は数年前の記事に若干加筆し歌詞の部分引用とその翻訳を追記したものです。

2020-03-11

H. ハイネ「月空にさし登り」


詩集「歌の本」より

 ‥‥わだつみに呑まれて死にし
   わが姉ら人魚と成りて歌へるなり

 改訂:20200311 レイアウト変更再掲載

2020-03-10

島崎藤村「初恋」


詩集「若菜集」より

  - まだあげ初めし前髪の … …

2020-03-03

alibi-36: 引越し未だ完了できず


去年の五月当地に越してきて早十カ月…… 未いまだに荷物は山積みのまま。 完了しない引越しに、転居の挨拶状も取り敢えず印刷まではしたものの、仕上げられず年を越してしまいました。 そして年賀状を下さった方々に、とうとう返信もできぬ非礼のうちに、自己嫌悪に沈んでいます。 何がいけないのか……

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