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cogito ......


 東明 しののめ の空の如く丘々をわたりゆく夕べの風の如く
はたなびく、、、、、小旗の如くかんかな

    あるはまた別れの言葉の、こだまし、雲に入り、野末にひびき
    海のの風にまじりてとことはに過ぎゆく如く……

2026-07-06

野の花:ムラサキツメクサ


和名は紫の「詰め草」の意味で、江戸時代、オランダから日本へ輸入されたガラス製品などの緩衝材に、乾燥したこの草が使われていたのがその語源とされる。
誰がつけたか••• なんともかわいそうな名前ではある。

H. ハイネ「セラフィーヌ 第一歌」


詩集「新詩集」より

2026-07-04

サッフォ:夕づつの清光を歌ひて


上田敏 評論「サッフォの歌集」より