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cogito ......


東明しののめ の空の如く丘々をわたりゆく夕べの風の如く
はたなびく、、、、、小旗の如く涕なかんかな

    或あるはまた別れの言葉の、こだまし、雲に入り、野末にひびき
    海の上への風にまじりてとことはに過ぎゆく如く……

       中原中也「老いたる者をして」- 詩集「在りし日の歌」より

2026-07-22

明石海人「つひに見るなき世はありて」


歌集「白描」 第二部 翳かげ より

砌みぎり

2026-07-12

ラフォルグ:ピエロオの詞


詩集「月の聖母の模倣」より

2026-07-11

野の花:ヒメジョオン


ここは、周囲を森や畑に囲まれ棟の間を小川が悠然と流れる緑濃き団地。
一夏に何度かある草刈りを前に、今、野生の草花に勢いがあります…

2026-07-10

野の花:オオキンケイギク


近隣の道端の草むらに黄色いコスモスのような花。背丈がちょっと低い、それにまだ七月。
この辺りであまり見かけなかったように思うが…

2026-07-09

野の花:ムラサキカタバミ


周囲を森や畑に囲まれて真ん中を小川も流れる緑濃き住宅地。
近くを散策すると草むらに背の低い紫の花… 遠目にスミレかとも思うが、もう夏だしちょっと大柄か…

2026-07-08

明石海人「瞳のおくに」


歌集「白描」 第二部 翳かげ より

現うつつ

2026-07-06

野の花:ムラサキツメクサ


和名は紫の「詰め草」の意味で、江戸時代、オランダから日本へ輸入されたガラス製品などの緩衝材に、乾燥したこの草が使われていたのがその語源とされる。
誰がつけたか••• なんともかわいそうな名前ではある。

2026-07-05

2026-07-04

サッフォ:夕づつの清光を歌ひて


上田敏 評論「サッフォの歌集」より

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