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cogito ......


 東明 しののめ の空の如く丘々をわたりゆく夕べの風の如く
はたなびく、、、、、小旗の如くかんかな

    あるはまた別れの言葉の、こだまし、雲に入り、野末にひびき
    海のの風にまじりてとことはに過ぎゆく如く……

2026-06-20

明石海人 : 歌集「白描


歌集「白描」はくびょうより、その前文と巻頭の一首。および作者紹介。

 ー深海に生きる魚族のやうに、自らが燃えなければ何処にも光はない (前文)