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cogito ......


東明しののめ の空の如く丘々をわたりゆく夕べの風の如く
はたなびく、、、、、小旗の如く涕なかんかな

    或あるはまた別れの言葉の、こだまし、雲に入り、野末にひびき
    海の上への風にまじりてとことはに過ぎゆく如く……

       中原中也「老いたる者をして」- 詩集「在りし日の歌」より

2024-01-28

春になりぬと


題詞: 中臣朝臣なかとみのあそみ武良自むらじが歌一首

2024-01-19

土居裕子さんの歌う「ローレライ」


ローレライという歌、当然、子供のころから知っているわけですが、メロディーに親しみを感じてはいたものの、歌詞の内容をどう受け止めて良いのか判らなくて、好きになれずにいました。ところが…

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