Click Icon or Scroll

Cogito


東明しののめ の空の如く丘々をわたりゆく夕べの風の如く
はたなびく、、、、、小旗の如くかんかな

    あるはまた別れの言葉の、こだまし、雲に入り、野末にひびき
    海のの風にまじりてとことはに過ぎゆく如く……

     中原中也「老いたる者をして」- 詩集「在りし日の歌」より

2020-10-17

コメント機能廃止


コメント投稿機能及びコメント表示機能、いずれも全廃しました。
当ブログ中に何らかの問題・不備等が認められる場合は、サイド・バー下部に置かれたメール送信蘭よりご連絡下さい。

2020-07-01

ブログ休止のお知らせ


当ブログ「土風空」を休止します。

2020-06-30

全面改訂再掲: M.ポリーニの "K.467 Andante"


弱音器をつけたバイオリンが優しいメロディーを歌い、ピアノが引き継ぎ、ポリーニはそれを流れるような美しさだけではなく… もどかしいような、ためらうようなタッチで、ところどころで口ずさみながら、ときに強く鍵盤を叩き、なにか、激しさや苦しさを思わせるように歌います。

2020-06-29

コメント投稿要領


コメント投稿蘭の[公開]ボタンの機能とその表記に矛盾があり、即公開されるコメントは書きたくない、との誤謬を生じています。よって, 当ブログ独自仕様のコメント機能の投稿要領を記します。

2020-06-27

alibi-44:ベランダにパイプの煙 : 我がやどの


朝のうちに雨が上がり晴れ間が出たのでシーツを洗濯。午後、ベランダにでると微かな風が心地よい。さっそく椅子を出し、やがてパイプで一服。いやぁ、気持ちよい……

2020-06-24

alibi-43: 引越し作業に進捗!


電動コーヒーミルが故障。その修理/買い替えは敬遠して、とりあえず既存の手回しのミルを使うことに。ところがそのハンドルが見つからない。無いわけはないので、積まれたダンボール箱のどれかに…… というとんでもない事態に……

2020-06-16

初夏の宵に… こゆ鳴き渡る!


初夏の宵に、ベランダの戸もカーテンも開け放って涼んでいると、あれっ… 懐かしい啼き声!

2020-06-13

alibi-42: "大豆粉食パン" 焼けた! 膨らんだ!


実は昨日初めて、大豆粉食パンに挑戦しました。かなり複雑なレシピで焼いて、より普通の食パンに近いはずのそれが全く膨らまず、釜の底で小さく焦げている完敗となり、気分まで釜の底に沈んでいたところでした。

2020-06-09

2020-06-05

イヴ・モンタン "きみよいずこ"


過ぎ去った恋をしみじみと歌った佳曲、とライナー・ノーツで紹介されています。それをイヴ・モンタンがちょっと物憂げな気分を漂わせながら、そして第三連から最終連にかけて調子を上げるもなお美しい声で、"恋人" をというより "愛" を歌い上げます。

2020-06-03

士おのこやも

 

題詞: 山上臣憶良やまのうえのおみおくら沈痾ちんあ せし時の歌一首

2020-05-28

続: どこのスーパーでも “Daily Foods“: これ何?


正解編!!! 前記事を再掲載し正解を加筆

写真にある “Daily Foods“ という表示に見られるような、その種の間違いに気づくと、私もどこかで同じようなことをやっているのだろうと思い、赤面してしまいそうです。

- "正解" へジャンプ- 改訂:2020.06.05 リンクエラー修正

2020-05-23

alibi-41: "トライサイクル" 発車!!!


久しぶりに自転車に乗りました。乗ったのはトライサイクルあるいは三輪自転車、その電動アシスト付き。後輪二輪で左右40cmの幅があり止まっても倒れない。だから絶対安心と言いたいところですが、実はそうではなく大変危険な乗り物なのです。

2020-05-16

alibi-40: "緑も深き若葉の里" へようこそ!


ベランダに出ると、小さな羽虫が壁に留まっています。何かと思い、近づくと、大きな複眼がトンボのよう。しかし、羽が違う……。名は何であれ、羽虫くん、手にのってきて挨拶してくれているようです。

2020-05-13

妹を思ひ出で


題詞: 悲緒ひしょ まだまず、さらに作りし歌五首 その四

2020-05-11

alibi-39: やってきました "コーヒーの木"


先週、生協に注文しておいた "コーヒーの木" の小鉢が今日届きました。樹高およそ15cmのかわいいやつです。緑も濃く艶もよく、コロナ・ウィルスも何のその、とたくましそう。

2020-05-08

2020-04-29

白鳥英美子さん「朧月夜」


あたかも、平服で目立つ化粧もしないかのよう、喉に力を入れて声もつくらず、ひたすら言葉は大切に……。