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Cogito


東明の空の如く丘々をわたりゆく夕べの風の如く
はたなびく小旗の如く涕かんかな

或はまた別れの言葉の, こだまし, 雲に入り, 野末にひびき
海の上の風にまじりてとことはに過ぎゆく如く……

2026-01-06

動画 "令和8年1月3日 おがさわら丸 出航"


船首と船尾を交互に海面下に突っ込みながら荒海を突き進む "おがさわら丸" の姿、さまざまな連想を呼び起こしながら、日常的なヒトの営みが時に自然と厳しく対峙する姿をじっくりと見せて頂いて感動しました。
小型船で可能な限り伴走して別れを惜しむ人々の気持ちが痛いほど伝わってきます。



YouTubeに投稿されている動画を埋込、それに付記されたクレジット及び投稿者コメントを以下に引用させて頂きます。


タイトル:
令和8年1月3日 おがさわら丸出航

コメント:

2026/01/03 父島

つい先ほど、東京へ向け出航いたしました。
今回のお正月便はまともに寒波に当たってしまい
天候・海峡ともに悪く、観光の方には残念なタイミングでした。
これに懲りずに、またの御来島を!

撮影日、 2026/1/3
場 所、 父島二見港
撮影機材、Nikon coolpix1000

投稿者:

ISLAND WIND


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おがさわら丸について:ja.wikipedia.org より引用

2代目「おがさわら丸」の代船として三菱重工業下関造船所で建造され、2016年1月27日に進水し、7月2日に就航した。カーフェリーを除く在来型貨客船としては日本国内で最大、最速の船舶である。本船の就航に合わせて、父島と母島を連絡する「ははじま丸」も3代目に更新された。

*一部の報道やテレビ番組などで「父島行きのフェリー」と紹介されることがあるが、本船は自動車を自走によって積載することができないので、いわゆるカーフェリーではない。


基本情報:
船種   貨客船
船籍   日本
所有者  鉄道建設・運輸施設整備支援機構・小笠原海運
運用者  小笠原海運
建造所  三菱重工業下関造船所(第1194番船)
母港   東京
建造費  約92億円
航行区域 近海
船級   JG
船舶番号 142627

経歴:
起工   2015年6月09日
進水   2016年1月27日
竣工   2016年6月17日
就航   2016年7月02日
現況   就航中

要目:
総トン数 11,035トン
載貨重量 1,702トン
全長   150 m
最大幅  20.4 m
満載喫水 5.7 m
デッキ数 8層(旅客区画6層)
機関方式 ディーゼル 2基2軸
ボイラー 三浦工業 HB-03
主機関  JFE-SEMT ピルスティク 14PC2-6B 2基
推進器  可変ピッチプロペラ 2軸
バウスラスター :2基
スタンスラスター:1基
出力   19,800 kW (9,900 kW x 2)
最大速力 26.32ノット
航海速力 23.8ノット
搭載人員 939名
旅客定員 892名
乗組員  47名
積載能力 10ftコンテナ換算73個
その他  フィンスタビライザー装備

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Bravo !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

15'50"
ISLAND WIND "令和8年1月3日 おがさわら丸出航"

*繰返し再生:(再生終了後の動画画面にリピート再生のボタンがない場合)
ブラウザの〔更新〕ボタンで本ページを初期化し動画画面の〔スタート▶︎〕ボタンをクリック/タップ


改訂:2026.01.12 船体スペック追記,末梢表現変更



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