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cogito ......


東明しののめ の空の如く丘々をわたりゆく夕べの風の如く
はたなびく、、、、、小旗の如く涕なかんかな

    或あるはまた別れの言葉の、こだまし、雲に入り、野末にひびき
    海の上への風にまじりてとことはに過ぎゆく如く……

       中原中也「老いたる者をして」- 詩集「在りし日の歌」より

2019-07-31

江口章子作詞 "雨" - 雨がふります 雨がふる


雨がふります 雨がふる 遊びに行きたし 傘はなし 紅緒の木履も 緒が切れた… このちょっとすねたような感じのする歌、他のお子様ランチのような"童謡"とは一味違うその雰囲気…… 好きでした。

改訂版: 詩集「追分の心」より「雉子」を追記

2019-07-25

片恋しつつ

 

 題詞: 大宰師大伴卿ださいのそちおほともきやう の和わせし歌一首

2019-07-20

alibi-19: 玄関前にカブトムシ


アリバイ その19。
今週から車いすをやめ、歩いて買い物へ。
玄関前はいつもながら賑やか、小さな蜘蛛やカナブンやウスバカゲロウ、数えきれぬ極小1〜2ミリの羽虫、等々で。あれ、今日はカブトムシも。

2019-07-11

2019-07-09

"愛の喜び" N.ムスクーリ & C.アズナヴール


およそ250年ほども前のフランスで作られた "愛の喜び"。ナナ・ムスクーリとシャルル・アズナヴールのデュエット…ハミングと詩の朗唱と共に。

2019-07-04

いぶせかりけり

 

題詞: 大伴宿禰家持おほとものすくねやかもち の、紀女郎きのいらつめに報贈ほうぞうせし歌一首

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