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cogito ......


東明しののめ の空の如く丘々をわたりゆく夕べの風の如く
はたなびく、、、、、小旗の如く涕なかんかな

    或あるはまた別れの言葉の、こだまし、雲に入り、野末にひびき
    海の上への風にまじりてとことはに過ぎゆく如く……

       中原中也「老いたる者をして」- 詩集「在りし日の歌」より

2026-04-20

イヴ・モンタン "さくらんぼの実る頃"


眠る魂に届けと、心静かに、歌う、唱える、鎮魂歌。

その数1万とも2万ともいわれる命が奪われた「血の一週間」。この悪しき世の改革に捧げられた命、それは尊い、そして重い。

2026-04-14

Siri! お前もか⁉︎


AIが成長して、より "考える葦" に近づくと、結局、制御不能で手に負えなくなるのか…

その警鐘というか嫌な予感というか… 興味深い JOKE を見つけました。

2026-04-01

越後獅子の唄4: "見做し子" と人身売買


「みなしご」実は「見做し子」、それは人身売買の隠れ蓑だったのではないのか?

注)一つ前の記事「越後獅子の唄3: "みなしご" とは?」の続き

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