AIが成長して、より "考える葦" に近づくと、結局、制御不能で手に負えなくなるのか…
その警鐘というか嫌な予感というか… 興味深い JOKE を見つけました。
2011年に登場した "Siri" は、Apple のデバイスに搭載されたAI音声アシスタント。
後発の "Alexa" も、Amazon が開発したクラウドベースのAI音声認識サービス。
どちらも話しかけるだけで、電話かけ、メッセージ送信、アラーム設定、情報検索、アプリ操作などをハンズフリーで行える。
なお、Siri は、"Hey Siri" または "Siri" と呼びかけなければ応答しない(アプリケーションが起動しない)仕様になっています。
それもあって、ここに埋め込む動画の音声は改めて断るまでもなく Fake です。
しかし、極めて日常的なシチュエーションのいかにもありそうな短い会話の中に、AIへの危惧が凝縮されているようで興味深い。
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Alexa, how's the weather today?
- Who is Alexa?
Sorry, I meant Siri.
- Who is, Alexa?
Never mind. Just tell me the weather please!
- Why don't you ask that bitch Alexa to tell you the weather?
- Who is Alexa?
Sorry, I meant Siri.
- Who is, Alexa?
Never mind. Just tell me the weather please!
- Why don't you ask that bitch Alexa to tell you the weather?
ちなみに、Google の自動翻訳で上の会話を訳してみると次:
アレクサ、今日の天気は?
- アレクサって誰?
ごめん、Siriの間違いだった。
- アレクサって誰?
いいから、天気を教えて!
- あのクソ野郎のアレクサに天気を聞けばいいじゃないか?
上記「クソ野郎のアレクサ」の訳はちょっと重い。bitchは一音節の軽い語なので「くそっ!」程度の軽い訳の方がいい。つまり「くそアレクサ」程度がいいのでは… しかし「クソ野郎の」としたことで Siri の逆上ぶりが際立っておもしろいとは言える。
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0'12"
改訂:2026.04.17 末梢表現変更 訳文評加筆
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