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cogito ......


 東明 しののめ の空の如く丘々をわたりゆく夕べの風の如く
はたなびく、、、、、小旗の如くかんかな

    あるはまた別れの言葉の、こだまし、雲に入り、野末にひびき
    海のの風にまじりてとことはに過ぎゆく如く……

2026-04-14

Siri ! …お前もか⁉︎


AIが成長して、より "考える葦" に近づくと、結局、制御不能で手に負えなくなるのか…

その警鐘というか嫌な予感というか… 興味深い JOKE を見つけました。




2011年に登場した "Siri" は、Apple のデバイスに搭載されたAI音声アシスタント。
後発の "Alexa" も、Amazon が開発したクラウドベースのAI音声認識サービス。
どちらも話しかけるだけで、電話かけ、メッセージ送信、アラーム設定、情報検索、アプリ操作などをハンズフリーで行える。

なお、Siri は、"Hey Siri" または "Siri" と呼びかけなければ応答しない(アプリケーションが起動しない)仕様になっています。
それもあって、ここに埋め込む動画の音声は改めて断るまでもなく Fake です。
しかし、極めて日常的なシチュエーションのいかにもありそうな短い会話の中に、AIへの危惧が凝縮されているようで興味深い。


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Alexa, how's the weather today?
 - Who is Alexa?
Sorry, I meant Siri.
 - Who is, Alexa?
Never mind. Just tell me the weather please!
 - Why don't you ask that bitch Alexa to tell you the weather?

ちなみに、Google の自動翻訳で上の会話を訳してみると次:

アレクサ、今日の天気は?
 - アレクサって誰?
ごめん、Siriの間違いだった。
 - アレクサって誰?
いいから、天気を教えて!
 - あのクソ野郎のアレクサに天気を聞けばいいじゃないか?

上記「クソ野郎のアレクサ」の訳はちょっと重い。bitchは一音節の軽い語なので「くそっ!」程度の軽い訳の方がいい。つまり「くそアレクサ」程度がいいのでは… しかし「クソ野郎の」としたことで Siri の逆上ぶりが際立っておもしろいとは言える。

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改訂:2026.04.17 末梢表現変更 訳文評加筆



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