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cogito ......


東明しののめ の空の如く丘々をわたりゆく夕べの風の如く
はたなびく、、、、、小旗の如く涕なかんかな

    或あるはまた別れの言葉の、こだまし、雲に入り、野末にひびき
    海の上への風にまじりてとことはに過ぎゆく如く……

       中原中也「老いたる者をして」- 詩集「在りし日の歌」より

2025-05-19

焼き滅ぼさむ


題詞: 中臣朝臣宅守なかとみのあそみやかもり と 狭野弟上娘子さののおとがみをとめ とが 贈答ぞうたふ せる歌

2025-05-09

春過ぎて夏来たるらし


題詞:天皇てんわう の 御製歌おほみうた

2025-05-01

はいだしょうこさん:雨降りお月


この歌は「雨降りお月さん」として広く知られているように思うのですが… それがなぜに「雨降りお月」?

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