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Cogito


東明の空の如く丘々をわたりゆく夕べの風の如く
はたなびく小旗の如く涕かんかな

或はまた別れの言葉の, こだまし, 雲に入り, 野末にひびき
海の上の風にまじりてとことはに過ぎゆく如く……

2026-01-17

越後獅子の唄:田川寿美さん


 笛にうかれて 逆立ちすれば

  山が見えます ふるさとの …♬

素晴らしい歌声🎶
高い声低い声も自在なら、軽ろやかに滑らかに回すこぶしも心地よく、まさに大和の国のプリマドンナ… Brava!!!

2026-01-12

越後獅子の唄:山が見えます ふるさとの…


 笛にうかれて 逆立ちすれば

  山が見えます ふるさとの …🎶

"越後獅子の唄" のこの一節がなぜか気になって仕方がない…

2026-01-06

動画 "令和8年1月3日 おがさわら丸 出航"


船首と船尾を交互に海面下に突っ込みながら荒海を突き進む "おがさわら丸" の姿、さまざまな連想を呼び起こしながら、日常的なヒトの営みが時に自然と厳しく対峙する姿をじっくりと見せて頂いて感動しました。
小型船で可能な限り伴走して別れを惜しむ人々の気持ちが痛いほど伝わってきます。

2026-01-01

80余年の転機 - 新生は成るか


門松は冥土の旅の一里塚 目出度くもあり目出度くもなし 一休 -wikipedia

人々が飢饉に疫病に倒れることなく一年を生き延びて今日の日があることを「愛でたい」と言うのだよ。冥土の旅とやらは和尚が生まれたその日から始まっている。でも人々はその日を祝って言ったに違いない「愛でたい」と。

2025-10-15

ふるさと:土居裕子さんと石川啄木


この、我が心のソプラノ土居裕子さんが歌う「ふるさと」、もう10年近く前にビデオを埋め込んだ記事を掲載したとばかり思っていました。今日、どんなことを書いたかと思い振り返って読もうとしたら… ない!!
今際の際に聞きたい曲… それはこれなのかもしれない… 多分これ

2025-09-04

I won't eat animals!


理 路 整 然

生を受けてまだ数年、取り巻く世界の認識は未だその端緒にあるも明晰な頭脳は早くも真理に到達する…
そして言う " I won't eat animals! "

2025-07-25

ハインリッヒ・ハイネ「沈む日」


詩集「新詩集」より

2025-06-30

はいだしょうこさん:みかんの花咲く丘


この歌、いつ聴いたか定かでなくいつのまにか… 記憶の中に埋め込まれています。近年、改めてこの曲を聴いてその三番の歌詞「…やさしい母さん思われる」に強く惹かれました。

2025-05-19

焼き滅ぼさむ


詞書: 中臣朝臣宅守なかとみのあそみやかもり狭野弟上娘子さののおとがみをとめ とが 贈答ぞうたふ せる歌

2025-05-09

春過ぎて夏来たるらし


詞書:天皇てんわう の 御製歌おほみうた

2025-05-01

はいしょうこさん:雨降りお月


この歌は「雨降りお月さん」として広く知られているように思うのですが… それがなぜに「雨降りお月」?

2025-04-28

はいしょうこさん:七つの子


このごろ、古くから聴き慣れた「七つの子」の歌がなぜか日に日に優しさを増して聞こえるようになってきたことに不思議な思いがしています。そして今日はとうとう、こんなにやさしい詩を書くのはきっと女性で、それも子育て中の母に違いない… と思うに至りました。

2025-04-19

Alibi-51: 緑の里


世は不条理に満ち、物質文明がこの世を終わらせる日が遠くないことを告げられているのに… 朝カーテンを開けると、目の前の緑が視界に飛び込んでくる。
 あぁ…

2025-04-05

そが みまこ さん「浜辺の歌」


「早春賦」(歌唱:Hue) の記事中に「この歌と『浜辺の歌』は、いわゆる唱歌と呼ばれるものの中で、大変好きな曲の双璧です」と書いた曲…
「浜辺の歌」はぜひこの方の歌唱で聴きたい… そう思って検索し見つけました!
そがみまこさん、またしても期待に応えてくださいました。

2025-03-24

イヴ・モンタン「さくら さくら」


さくら さくら
 弥生の空は 見渡すかぎり
  霞か雲か 匂いぞ出ずる
    いざやいざや 見にゆかん

2025-02-07

2025-01-26

ひさかたの 天道は遠し


詞書: 神亀じんき 五年七月二十一日に、筑前国守山上憶良ちくぜんのくにかみやまのうへのおくらたてまつる。

まどへるこころかへ さしむる歌一首 あはせて序

2025-01-20

Jack Alexander "アーニー・ローリー" : Annieの生家で歌う


この歌の歌詞は「誓いしアーニー・ローリー わがいのちよ」という歌詞で覚えている、堀内敬三さんの名訳。中学の教科書にも載って広く親しまれていました。

八年前、この記事の初版に埋め込まれその後リンク切れとなっていた貴重なビデオ•クリップが復活しているのを発見しました