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cogito ......


東明しののめ の空の如く丘々をわたりゆく夕べの風の如く
はたなびく、、、、、小旗の如く涕なかんかな

    或あるはまた別れの言葉の、こだまし、雲に入り、野末にひびき
    海の上への風にまじりてとことはに過ぎゆく如く……

       中原中也「老いたる者をして」- 詩集「在りし日の歌」より

2017-03-30

R. ブラウニング「春の朝」


詩集『ピパの歌』より

2017-03-28

雲にたなびく


題詞: 天平 てんぴやう元年己巳、 摂津国 つのくにの 班田 はんでんの 史生 ししやう  丈部竜麻呂 はせつかべのたつまろ 自みずから経わなきて死にし時に、判官じよう 大伴宿禰三中 おほとものすくねみなかが作る歌一首 并あはせて短歌

2017-03-26

村治佳織さん「アランフェス協奏曲」


村治佳織さんのギターで、ロドリーゴの「アランフェス協奏曲」の第二楽章。

2017-03-21

うべも恋ひけり


皆人みなひとの 恋こふるみ吉野 今日けふ見れば
うべも恋ひけり 山川やまかは 清きよみ

作者不詳なり:萬葉集


出典:日本古典文学全集 萬葉集2 1999 小学館
注)うべも恋ひけり = 恋うのももっともだ


2017-03-19

2017-03-18

C.P. ボードレール「薄暮の曲」


詩集「惡の華」より

2017-03-17

もろき命も


題詞:老いたる身に病やまいを重かさね、年を経て辛苦たしなみ、また児等こらを思ふ歌七首 長一首 短六首
反歌 その五

2017-03-15

バッハ BWV1067 "メヌエット" "バディネリー"


Lenka Molčányiová(レンカ モルチャノヴァ)さんのブロックフレーテ(リコーダー)で、J.S.バッハ管弦楽組曲第二番より “メヌエット” と “バディネリー”。

2017-03-14

中原中也「春の日の歌」


中原中也「未刊詩篇」より

2017-03-11

H.ハイネ / F.シューベルト「アトラス」


シューベルト作曲、歌曲集「白鳥の歌」よりハイネの詩による「アトラス」

2017-03-09

R. ブラウニング「至上善」


詩集「「アソランドオ」」より



至上善しじょうぜん


蜜蜂みつばちの嚢ふくろにみてる一歳ひととせの香にほひも、花はなも、
寶玉ほうぎょくの底そこに光ひかれる鑛山かなやまの富とみも、不思議ふしぎも、
阿古屋貝あこやがひ映うつし藏かくせるわだつみの陰かげも、光ひかりも、
香にほひ、花はな、陰かげ、光ひかり、富とみ、不思議ふしぎ及およぶべしやは、
   玉ぎよくよりも輝かがやく眞まこと、
   珠たまよりも澄みたる信義しんぎ、
天地あめつちにこよなき眞まこと、澄すみわたる一いちの信義しんぎは
   をとめごの清きよきくちづけ。
 

       ロバアト・ブラウニング「アソランドオ」


Robert Browning 1898 "Asolando"
上田 敏 訳 1905「海潮音」本郷書院


出典:日本近代文学大系 52 明治大正訳詩集 角川書店

注)わだつみ = わたつみ 海 海を支配する神
注)をとめご = 少女子



2017-03-07

旅行く君が

題詞:五年戊辰、太宰祥弐石川足人朝臣だざいふのせうにいしかはのたるひとあそみ の 遷任せんにん するに、筑前国の蘆城あしきの駅家うまやに餞うまのはなむけせし歌三首 (歌その一)

2017-03-06

中原中也「曇天」


詩集「在りし日の歌」より

2017-03-05

「刑事フォイル (Foyle's War)」


常日頃、テレビのスイッチを入れることはほとんどなく、ますます浮世離れが進んだ生活になってしまっています。 そんな中、唯一の例外。その放映をテレビの毎週日曜日の視聴予約に設定して楽しみにしている番組があります。

2017-03-04

藤井香織さん グノー「アヴェ・マリア」


厚みのあるふくよかな低い音、暖かい中音域、丸くなりすぎず澄明に伸びる高い音…… その柔らかく暖かい響きが心地よい。

2017-03-02

忘れ草

 

題詞: 大伴宿禰家持おほとものすくねやかもち の、坂上さかのうえ の 家いえ の 大 嬢 だいぢやうに贈りし歌二首
離絶 りぜつ すること 数年すうねん にしてまた会あひて  相聞往来 さうもんわうらいしき
(その一)

2017-03-01

M.ポルナレフ “誰がおばあちゃんを殺したか”


"誰がおばあちゃんを殺したか" - 作詞•作曲•歌•ピアノ:ミッシェル・ポルナレフ

ポルナレフの歌うこのタイトルの曲… ご存知の方いらっしゃいますか?

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