Click Icon or Scroll

cogito ......


 東明 しののめ の空の如く丘々をわたりゆく夕べの風の如く
はたなびく、、、、、小旗の如くかんかな

    あるはまた別れの言葉の、こだまし、雲に入り、野末にひびき
    海のの風にまじりてとことはに過ぎゆく如く……

2026-03-31

越後獅子の唄3: "みなしご" とは?


 わたしゃ 孤児 みなしご 街道ぐらし

 ながれながれの 越後獅子🎶

はて… "みなしご" とは?

2026-03-30

R. グールモン:「雪」


詩集「シモオヌ」より

グールモンはその著書「愛の博物誌―美しくも残酷な生き物の性本能 」に於いて、"愛" への一方的な称賛や憧憬、陶酔、羨望、美化などを粉砕する。あぁ、シモーヌよ…

2026-03-10

波浮(はぶ)の港」


野口雨情・中山晋平 両氏のコンビによる作品。そう聞くだけで期待が膨らむ… いや、曲はずいぶん昔から楽しんでもいるので、その作者を知り、なるほど… さすが…

*写真は波浮港から見る西の空 - 夕陽が丘々に沈み空が赤く焼けるとそれは美しい