詞書: 冬十二月十二日に、歌儛所 の 諸 の 王・臣子等、葛井連広成 の 家 に 集 ひて宴する歌二首
その一
我がやどの 梅咲きたりと 告げ遣らば
来と言ふに似たり 散りぬともよし
来と言ふに似たり 散りぬともよし
作者不詳:萬葉集 1011
注)来と言ふ = 来てくれと言う
注)散りぬともよし=一般に放任を表し、どうでもよい、という意味(全集)
来よと告げ遣った人に来てもらえさえすれば花はどうでもいい… (土のちり)
来よと告げ遣った人に来てもらえさえすれば花はどうでもいい… (土のちり)
出典:新編日本古典文学全集 萬葉集 1999 小学館(全集)
参照:小学館 全文全訳 古語辞典 2004 小学館(辞典)
大辞泉 1995 小学館 (辞泉)
新日本古典文学大系 萬葉集 2000 岩波書店(大系)
大辞泉 1995 小学館 (辞泉)
新日本古典文学大系 萬葉集 2000 岩波書店(大系)
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