Click Icon or Scroll

cogito ......


東明しののめ の空の如く丘々をわたりゆく夕べの風の如く
はたなびく、、、、、小旗の如く涕なかんかな

    或あるはまた別れの言葉の、こだまし、雲に入り、野末にひびき
    海の上への風にまじりてとことはに過ぎゆく如く……

       中原中也「老いたる者をして」- 詩集「在りし日の歌」より

2026-07-06

野の花:ムラサキツメクサ


和名は紫の「詰め草」の意味で、江戸時代、オランダから日本へ輸入されたガラス製品などの緩衝材に、乾燥したこの草が使われていたのがその語源とされる。
誰がつけたか••• なんともかわいそうな名前ではある。


主な特徴と見分け方:
花のつき方: 花の直下に一対の葉(苞葉)ほうようがぴったりとついているのが最大の特徴。

分布:
ヨーロッパ、西アジアおよび北西アフリカ原産であるが、世界中に移入されている。七つの変種が知られており、変種毎に分布も変わる。日本には全国に分布し、シロツメクサと共に牧草として明治以降移入されたようである。

∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥



参照:ja.wikipedia.com



0 件のコメント:

コメントを投稿

    ********** 投稿要領 **********
1. [公開] ボタンは記入内容を管理者に送信し即公開せず
  (サイト劣悪仕様により不適切ボタン名の変更不能)
2. 非公開希望の場合, その旨記述し同ボタンで送信下さい
3. 送信内容は管理者の許諾を得た後公開されるのが原則
4. 反公序良俗, 政治的偏向, 宣伝, 他サイト誘導 等は不可
    ****************************

▲