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cogito ......


 東明 しののめ の空の如く丘々をわたりゆく夕べの風の如く
はたなびく、、、、、小旗の如くかんかな

    あるはまた別れの言葉の、こだまし、雲に入り、野末にひびき
    海のの風にまじりてとことはに過ぎゆく如く……

2026-07-09

野の花:ムラサキカタバミ


周囲を森や畑に囲まれて真ん中を小川も流れる緑濃き住宅地。
近くを散策すると草むらに背の低い紫の花… スミレかと思いきや、ちょっと大柄か…


調べてみると、これはムラサキカタバミ。
カタバミとは日本古来の植物名で〇〇カタバミとしてさまざまな品種があると思っていたのだが、そうではないらしい。

ムラサキカタバミ(紫片喰、紫酢漿草、学名 Oxalis debilis Kunth 1822)は、カタバミ科カタバミ属の植物。
南アメリカ原産であるが、江戸時代末期に観賞用として導入されて以降、日本に広く帰化している。他にも北アメリカ、オーストラリア、熱帯アジアなどにも帰化している。
環境省により要注意外来生物に指定されている。
  - Wikipedia.org

江戸時代末期に? 南北アメリカかオーストラリアから? 誰がどういう経路で持ってきたのか…


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