歌集「白描」 第二部 翳 より
砌
われの眼の つひに見るなき 世はありて
昼のもなかを 白萩の散る
昼のもなかを 白萩の散る
明石 海人
注)砌=みぎり《「水限みぎり」の意で、雨滴の落ちるきわ、また、そこを限るところからという》
1 時節。おり。ころ
2 軒下や階下の石畳 (大辞泉)
1 時節。おり。ころ
2 軒下や階下の石畳 (大辞泉)
注)もなか=最中
1 真っ盛り。さいちゅう 2 中央。まんなか (大辞泉)
1 真っ盛り。さいちゅう 2 中央。まんなか (大辞泉)
参照:大辞泉 1995 小学館 (大辞泉)
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