詞書:梅花の歌三十二首 幷せて序
後に梅の歌に追和する四首 その二
後に梅の歌に追和する四首 その二
雪の色を 奪ひて咲ける 梅の花
今盛りなり 見む人もがも
大伴旅人:萬葉集 850
注)見む = 見て思う, 理解する
注)…もがも = 〔願望〕…があったらいいなぁ
注)詠み人は山上憶良である可能性がある(全集)
出典:新編日本古典文学全集 萬葉集2 1999 小学館(全集)
参照:新日本古典文学大系 萬葉集1 2000 岩波書店(大系)
小学館 全文全訳 古語辞典 2004 小学館(辞典)
小学館 全文全訳 古語辞典 2004 小学館(辞典)
改訂:2024.01.21 全面刷新
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