詞書:死去しことを悲嘆して作る歌一首 并せて短歌 その短歌
反 歌
留め得ぬ 命にしあれば しきたへの
留め得ぬ 命にしあれば しきたへの
家ゆは出でて 雲隠りにき
大伴坂上郎女:萬葉集461
注)敷栲の=枕詞 :床(とこ)、枕、など(慣れ親しんだもの)にかかる
注)家ゆは=家から
注)雲隠りにき=雲隠れしてしまった
出典:新編日本古典文学全集 萬葉集1 1994 小学館
参照:全文全訳 古語辞典 2004 小学館
改訂:2021.08.03 題詞加筆, レイアウト更新, 他
注)家ゆは=家から
注)雲隠りにき=雲隠れしてしまった
出典:新編日本古典文学全集 萬葉集1 1994 小学館
参照:全文全訳 古語辞典 2004 小学館
改訂:2021.08.03 題詞加筆, レイアウト更新, 他
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