翼なす あり通ひつつ 見らめども
人こそ知らね 松は知るらむ
山上憶良:萬葉集 145
注)翼なす = 有間皇子の霊魂が天翔けて(体系/全集 要約)
注)あり… = 引き続き行われることを表す接頭語的用法(全集)
注)…らめ = 〔推量〕現在の 今もなお起きている 事態の推量〔已然形〕(辞典)
注)…ね = 〔打消〕ず の已然形(辞典)
注)…らむ = 〔推量〕現在の 今もなお起きている 事態の推量〔終止形〕(辞典)
出典:新日本古典文学大系 萬葉集1 2000 岩波書店
参照:新編日本古典文学全集 萬葉集1 1999 小学館
岩波 古語辞典 補訂版 1990 岩波書店
注)あり… = 引き続き行われることを表す接頭語的用法(全集)
注)…らめ = 〔推量〕現在の 今もなお起きている 事態の推量〔已然形〕(辞典)
注)…ね = 〔打消〕ず の已然形(辞典)
注)…らむ = 〔推量〕現在の 今もなお起きている 事態の推量〔終止形〕(辞典)
出典:新日本古典文学大系 萬葉集1 2000 岩波書店
参照:新編日本古典文学全集 萬葉集1 1999 小学館
岩波 古語辞典 補訂版 1990 岩波書店
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