物思ふと 寝ねぬ朝明に ほととぎす
鳴きてさ渡る すべなきまでに
作者不明:萬葉集 1960
注)… と = 〜とて の意で目的/意図を表すがここでは原因を示し 〜て に近い(全集)
注)さ… = 接頭語 語義不詳(辞典)
注)すべなきまでに = 切ないほどに なんともどうしようもないほどに(大系)
出典:新日本古典文学大系 萬葉集4 2000 岩波書店
参照:新編日本古典文学全集 萬葉集4 1999 小学館
:岩波 古語辞典 補訂版 1990 岩波書店
注)さ… = 接頭語 語義不詳(辞典)
注)すべなきまでに = 切ないほどに なんともどうしようもないほどに(大系)
出典:新日本古典文学大系 萬葉集4 2000 岩波書店
参照:新編日本古典文学全集 萬葉集4 1999 小学館
:岩波 古語辞典 補訂版 1990 岩波書店
0 件のコメント:
コメントを投稿
********** 投稿要領 **********
1. [公開] ボタンは記入内容を管理者に送信し即公開はせず
(サイト劣悪仕様により不適切ボタン名の変更不能)
2. 非公開希望の場合もその旨記述し同ボタンで送信下さい
3. 送信内容は管理者の許諾を得たのち公開されるのが原則
4. 反公序良俗, 政治的偏向, 宣伝, 他サイト誘導 等々は不可
**********************************