
曲は、パガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番 第1楽章、オーケストラの前奏に続く、独奏バイオリンの前半部分です。
このビデオクリップのキャプションは、彼女を次のように紹介しています。
「日本の若手バイオリニスト(ここでは12歳)は、信じられないほど容易に、名人の技術と叙情を組み合わせ、非の打ちどころのないスタイルでパガニーニに取り組んでいます。」
まだほんとに幼い少女と見受けられる紗矢香さん、迷いのない、澄んだ、落ち着いた表情で、明快に、力強く、弾ききっています。
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Brava !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
4'55"
”ヴァイオリン協奏曲第1番 第1楽章 (部分)"
作曲: Niccolò Paganini
Vn. 庄司紗矢香 Pf. Unknown
作曲: Niccolò Paganini
Vn. 庄司紗矢香 Pf. Unknown
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この演奏を耳にした指揮者のルドルフ・パウムガルトナーは、ルツェルン国際音楽祭に参加しないかと声をかける。
14歳になった彼女は、そこでパウムガルトナー指揮ルツェルン祝祭オーケストラと共演した。
16歳で、第46回パガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールに、コンクール史上最年少、日本人で初めて、優勝。
注)経歴関連記述の出典:アサヒグラフ 2000年5月19日号、他
改訂:2018.09.28 レイアウト更新
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