麗はしく金色に照る
麗はしく、金色に照る星よ、
いと遠きかのひとに言ひ告げよ、
われ今も、心病み面わ蒼ざめ
渝らざる思ひに生くと。
いと遠きかのひとに言ひ告げよ、
われ今も、心病み面わ蒼ざめ
渝らざる思ひに生くと。
Heinrich Heine 1827 Schöne, helle,goldne aus Nachlese
ハインリッヒ・ハイネ「麗しく金色に照る」遺詩より:片山敏彦 訳
ハインリッヒ・ハイネ「麗しく金色に照る」遺詩より:片山敏彦 訳
注)渝らざる = 渝らざる:渝る〔動ラ五(四)〕代わる/替わる/換わる (辞泉)
出典:新譯 ハイネ詩集 片山敏彦 訳 1938 新潮社
参照:小学館大辞泉 1995 小学館 (辞泉)
参照:小学館大辞泉 1995 小学館 (辞泉)
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