しきたへの 袖交へし君 玉垂の
越智野過ぎ行く またも逢はめやも
柿本人麿:萬葉集 195
注)しきたへの = 枕詞 床/枕/袖/衣/袂/家/黒髪 などにかかる
注)袖かへし = 袖を裏返して寝ると恋しい人を夢に見るという〈俗信〉
注)玉垂の = たまたれの 枕詞 “越智野” の読み ”を” にかかる 元の意はすだれの美称
注)越智野 = 越智の地にある大野
注)過ぎ行く = 衰え 終る 亡びる 消え去る → 亡くなって葬られるの意
注)…めやも = …るだろうか、いや …ないな。
出典:新編日本古典文学全集 萬葉集1 1999 小学館
参照:岩波 古語辞典 補訂版 1990 岩波書店
注)袖かへし = 袖を裏返して寝ると恋しい人を夢に見るという〈俗信〉
注)玉垂の = たまたれの 枕詞 “越智野” の読み ”を” にかかる 元の意はすだれの美称
注)越智野 = 越智の地にある大野
注)過ぎ行く = 衰え 終る 亡びる 消え去る → 亡くなって葬られるの意
注)…めやも = …るだろうか、いや …ないな。
出典:新編日本古典文学全集 萬葉集1 1999 小学館
参照:岩波 古語辞典 補訂版 1990 岩波書店
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