二週間ほど前、12歳当時のトークと演奏のビデオを紹介したタチアナ・リツコヴァさん、その後の演奏から一つ。
J.S. バッハ 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番BWV1003より "アレグロ"。
飛ぶような弾けるような、撥弦楽器特有の響きと相まって、タチアナさんの演奏、明るく、柔らかく、生き生きとしています。
この演奏より4年ほど前に同じ曲を演奏したビデオもありますが、その時の演奏より更に陰影があって、繊細で少しウェットな感じも加わっているようで、素晴らしい。
潤いを得て、バッハが生き返ったかのように、私には聴こえます。
∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥
Brava !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
4'33"
"Allegro from Violin Sonata No.2" BWV1003
作曲: J.S.Bach
編曲:不詳
Gt: Tatyana Ryzhkova
作曲: J.S.Bach
編曲:不詳
Gt: Tatyana Ryzhkova
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