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cogito ......


 東明 しののめ の空の如く丘々をわたりゆく夕べの風の如く
はたなびく、、、、、小旗の如くかんかな

    あるはまた別れの言葉の、こだまし、雲に入り、野末にひびき
    海のの風にまじりてとことはに過ぎゆく如く……

    中原中也「老いたる者をして」- 詩集「在りし日の歌」より

2026-01-27

江口章子「雉子」


詩集「追分の心」- 片葉の蘆 より

2026-01-17

越後獅子の唄2: 田川寿美さん


 笛にうかれて 逆立ちすれば

  山が見えます ふるさとの …♬

素晴らしい歌声🎶
高い声低い声も自在なら、軽ろやかに滑らかに回すこぶしも心地よく、まさに大和の国のプリマドンナ… Brava!!!

2026-01-12

越後獅子の唄1: 山が見えます ふるさとの…


 笛にうかれて 逆立ちすれば

  山が見えます ふるさとの …🎶

"越後獅子の唄" のこの一節がなぜか気になって仕方がない…

2026-01-06

動画 "令和8年1月3日 おがさわら丸 出航"


船首と船尾を交互に海面下に突っ込みながら荒海を突き進む "おがさわら丸" の姿、さまざまな連想を呼び起こしながら、日常的なヒトの営みが時に自然と厳しく対峙する姿をじっくりと見せて頂いて感動しました。
小型船で可能な限り伴走して別れを惜しむ人々の気持ちが痛いほど伝わってきます。

2026-01-01

80余年の転機 - 新生は成るか


門松は冥土の旅の一里塚 目出度くもあり目出度くもなし 一休 -wikipedia

人々が飢饉に疫病に倒れることなく一年を生き延びて今日の日があることを「愛でたい」と言うのだよ。冥土の旅とやらは和尚が生まれたその日から始まっている。でも人々はその日を祝って言ったに違いない「愛でたい」と。