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cogito ......


 東明 しののめ の空の如く丘々をわたりゆく夕べの風の如く
はたなびく、、、、、小旗の如くかんかな

    あるはまた別れの言葉の、こだまし、雲に入り、野末にひびき
    海のの風にまじりてとことはに過ぎゆく如く……

    中原中也「老いたる者をして」- 詩集「在りし日の歌」より

2026-03-10

波浮(はぶ)の港」


野口雨情・中山晋平 両氏のコンビによる作品。
そう聞くだけで期待が膨らむ… いや、曲はずいぶん昔から楽しんでもいるので、その作者を知り、なるほど… さすが… という感じがしています。

*写真は波浮港から見る西の空