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cogito ......


 東明 しののめ の空の如く丘々をわたりゆく夕べの風の如く
はたなびく、、、、、小旗の如くかんかな

    あるはまた別れの言葉の、こだまし、雲に入り、野末にひびき
    海のの風にまじりてとことはに過ぎゆく如く……

    中原中也「老いたる者をして」- 詩集「在りし日の歌」より

2025-06-30

はいだしょうこさん:みかんの花咲く丘


この歌、いつ聴いたか定かでなくいつのまにか… 記憶の中に埋め込まれています。近年、改めてこの曲を聴き、その三番の歌詞に強く心惹かれました。